失敗しないLED照明の選び方

第4世代の照明


長寿命・小型軽量の第4世代の光源とし既にご承知の通りに、LED照明は非常に注目されています。
可視光源以外の照射がほとんどなく、点灯性能に優れ衝撃にも強い事、環境に有害な物質を含まない事など多くの優れた性能がありますが、価格の高さが導入の壁になっていました。
LED元年と言われる2009年夏頃からLED照明の開発が進んだ事や、海外生産によるコスト削減等により、各種LED照明も非常に手頃な価格の商品も出て来ました。

 

LED照明の選び方


@LED素子ブランド
 日本の大手企業でもLED素子のパテントを無視し、販売し訴訟となっている会社が多々あります。
 弊社は、BRIDGELUX社とPHILIPS LUMILEDS社のLED素子を使用。
 また砲弾型LEDは、安価ですが熱による耐久性が劣りますので、お勧め出来ません。led patents.jpgA使用電源
 電源も熱を放ちますので、発熱の少ない電源が望ましいです。
 弊社は、MEAN WELL社の電源を採用。
B放熱構造
 本体の放熱構造も非常に重要となります。LED照明は、LED素子・電源・放熱構造の3つで大きく左右さ
 れます。

以上の@〜Bで不具合の多い格安LED照明の原価を上回ります。
上記以外でも下記が重要となります。
■光り方
 既存照明の明るさを確保出来ているか?
 パンフレットのスペックだけでは分かりません。
■消費電力
 消費電力を上げれば当然ですが、明るくなりますが、省エネを大前提なので、余計な電力は不要です。
■価格
 北海道S市では、格安LED蛍光灯を9,000本導入して6,000本を入れ替えました。
 高知県の某企業様では、格安LED蛍光灯を6,000本導入しましたが、半年で半分が不点灯の故障。
 山梨県食品製造業者様では、格安LEDを1,000本導入しましたが、半年で照度が半減しました。
■PL保険の加入の有無
 万が一の事態(落下して怪我・発火による損害)に対応する為にPL保険の加入の有無。
 弊社では、より安全性が高いとの事で通常3億円までしか認められませんが、5億円に加入。
■少なくても2種類以上の商品を実際に点灯し比較。

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